車買取 人気車 スイフト

          
2月はフィットとヤリスの販売開始でコンパクトカーに注目が集まっています。


フィット、ヤリス以外で注目してほしいのが、スイフトです。特に、スイフトスポーツはヤリスGRと同様に力強い走りが売りのコンパクトカーです。


今では珍しくなったマニュアル車の設定もあり、スタイリングもノーマルのスイフトと比べると精悍な印象になっています。


さて、そのスイフトの車買取での相場ですが、2017年式、スイフトスポーツ、走行距離約4万kmで約117万円です。また、2017年式、スイフト、ハイブリッドML、走行距離約4万kmで約66万円です。(いずれもナビクルのデータを参考にしました)


新車の販売価格は、スイフトスポーツが187万円、ハイブリッドMLが165万円程度ですのでやはりスイフトスポーツの方が残価率も良く、リセールバリューも良い車です。


コンパクトカーにはヤリス、スイフト、MAZDA2などマニュアル車の設定がある車が多くありますが、その中でもよりスポーティなのがスイフトスポーツではないかと思います。軽自動車のイメージが強いスズキですが、コンパクトカーのスイフトは人気車のひとつです。


2017年式の車は今年が車検の時期になります。すでに車検を通した方はともかくとして、これから車検を迎えるオーナーは、一括査定で愛車の買取価格を調べてみてはいかがでしょう。
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車買取 人気車 カスタムカー

          
大阪オートメッセ2020の記事をネットで見かけました。


今から約40年前の人気車のカスタムカーが多く紹介されていて、人気の筆頭はスカイラインのハコスカ、ケンメリ、ジャパンです。そのほかにもフェアレディZ、スプリンタトレノ、シビック、BMW2002など多数展示されていたようです。


これらの車が実際に中古車で販売されていた時代も多くのカスタムカーを見かけました。当時を思わせるど派手なカスタムカーにはとても懐かしさを感じます。


最初に所有した昭和48年式のスプリンタークーペは、さすがに中古車でも見かけることはほとんどありませんが、いまでも好きな車です。その次のマークⅡはオッサン車の4ドアセダンでしたが、当時はかなり人気がありました。


その後、ソアラ、クレスタ、と乗り継ぎその後はファミリーカーとしてミニバンのシャリオ、シャリオグランディス、シエンタと乗り継いできました。シャリオに乗り換えたときから好きな車というより、必要な車になったような気がします。今ではどの車ももう一度乗りたい車ですが、さすがに手に入れることは難しい車ばかりです。


一方、車買取での売却をする方は少ないと思いますが、もし売却を考えるならオークションが良いのではないかと思います。状態にもよりますが、問題なく走れる状態であれば、かなりの高値がつく車が多いでしょう。


ようやくファミリーカーとしてのミニバンも必要なくなり、現在はレトロな雰囲気のミラジーノを所有していますが、できることなら1980年代にタイムスリップしたような車にもう一度乗りたいものです。
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車買取 必要書類 廃車

          
2月も終わりに近づきました。3月に登録されている車には税金が課せられます。


現在、放置状態の車や廃車同然の車については、この3月中に廃車手続きをしなければ、無駄に税金を払うことになります。故障はしていないが、ほとんど乗らないなど、所有しているだけもったいない車などは処分することをおすすめします。


廃車のための必要書類は、購入時とほぼ一緒で以下の通りです。このほか、廃車手続きをする際に委任状や譲渡証明などが必要ですが、それらの書類は廃車買取り業者で用意してくれます。

 1.自動車検査証(車検証)
 2.自賠責保険証明書
 3.リサイクル券
 4.実印(普通自動車)または、認印(軽自動車)
 5.印鑑証明書(普通自動車のみ)


ローンで購入した車など、所有者がディーラーやクレジット会社になっている場合は、別途書類が必要です。その場合は、買取業者に確認をしてください。


車の状態や車種、年式、人気車か否かなど、車によって処分の仕方を考えると無駄なく、お得に車の処分ができます。廃車や事故車の買取サイトがいくつかありますが、廃車ラボでは、無料で不動車の引き取りもしてくれるのでおすすめです。


このほか、廃車買取は安心サービスの車買取カーネクストでも同様に無料引き取り、無料廃車手続きをしてくれます。


個人で廃車手続きをするのは、とても手間のかかることですし、販売店などに持ち込むと手数料を請求される場合があるのでその分だけでもお得になります。それに加えて買取額があればよりお得になります。


年度末に向けて、使用していない車などは速い目に処分してしまいましょう。印鑑証明は役所での交付が必要ですので、早い目に要しておきましょう。無駄な費用をかけず、簡単に車を処分してくれるサイトがあります。それらのサイトを有効活用していきましょう。
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車買取 人気車 フォレスター

          
昨今のSUV人気の中で長年にわたって独自の地位を築いている人気車がスバルフォレスターです。


4輪駆動のスバルではレガシィの名がよく知られていますが、フォレスターもスバルらしい力強さを感じるSUVです。1997年の新登場以来、4度のフルモデルチェンジを経て現在は5代目にあたります。


現在、フォレスターの買取相場は、ナビクルのデータによると、2013年式、2.0i、走行距離約8万kmで約55万円です。下取り価格が約50万円なのでそれより買取額が高いのは当たり前ですが、当時の新車価格209万円からすると、残価率も約25%で比較的高い買取額と思います。


それが2015年式になると、2.0i、走行距離約6万kmで約99万円で、新車価格の約45%の買取額です。さらに新しくなった2018年のプレミアム、走行距離約3万kmで約215万円で、新車価格からみると70%以上の残価率となっています。


新しいSUVの登場でやや陰りがみられるフォレスターですが、その人気はまだまだ健在です。長く乗ることも良いとは思いますが、乗り換え時のことを考えると初回車検時の売却が最も良いのではないかと思います。


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車買取 ランキング ミニバン

          
かつて一般的なクルマと言えば3BOXセダンをイメージしていましたが、最近ではそのようなセダンよりもSUVやミニバンと呼ばれるステーションワゴンタイプの車をイメージしてしまいます。


日本人の生活スタイルや趣向の変化に伴い、SUVやミニバンが好まれるようになり、その人気は高まる一方です。


そのミニバンについて、車買取の人気ランキングをズバットのデータで調べてみました。

 1位:トヨタ ヴォクシー
 2位:トヨタ アルファード
 3位:日 産 セレナ
 4位:ホンダ ステップワゴン
 5位:ホンダ オデッセイ
 6位:トヨタ エスティマ

新車販売台数では苦戦しているステップワゴンやオデッセイが車買取では人気車となっています。また、生産終了したエスティマも根強い人気です。


上位の3車は新車販売台数のミニバンカテゴリでも上位に入る車で、新車、中古車ともに人気があります。それらに加えて兄弟車のノア、ヴェルファイアなども車買取では高額査定が期待できる車です。


このランキングには入っていませんが、トヨタのシエンタ、ホンダのフリードなども人気があり、高額査定が期待できそうです。とにかく、SUVと同様に現代のニーズに応えるのがミニバンのようです。

ただし、中古車市場にも数多く出回っているので、車の状態が良くないと査定も期待できません。車の性格上、走行距離が多くなることは仕方がないと思いますが、子どもを乗せることも多く車内の汚れなども注意が必要です。神経質になりすぎることはありませんが、車内の汚れは放置せず早い目に清掃をしておきましょう。


また、ファミリーカーとしての使用も多いので、個性的すぎるドレスアップは査定額にはあまり反映されないでしょう。ノーマルの状態でも十分です。最近では、シエンタ、フリードなどの小型ミニバンに人気が移行しつつあるように思います。また、3列シートが主流でしたが新車では2列シートの需要も多く、車買取にもその影響はありそうです。


まずは、初回車検を迎える頃に、一括査定で買取額を調べてみましょう。希望に添わない場合は、車検を受けて乗り続けて、2回目車検での売却を検討しても良いと思います。まずは、愛車の買取価格を知ることから始めてみましょう。
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