車買取 人気車 キューブ


また生産終了が伝えられました。
今度は、日産のキューブです。


1998年の登場以来約20年の幕を閉じることになりました。
はじめて登場したときは、小さめのハッチバックで箱形のまさにキューブの名にふさわしいスタイルでした。
その後、モデルチェンジで3列シートのキューブキュービックをラインナップするなど人気車のひとつでした。


しかし、このところはトヨタのルーミーやタンクなどに人気を奪われその陰は薄れていくばかりでした。
3列シートのキュービックなどは、現在のシエンタやフリードなどとほぼ同じカテゴリで、小さめのミニバンで箱形ならではの広い室内空間でしたが、思ったほど販売台数は伸びなかったようです。


そんなキューブですが、車買取ではナビクルのデータで日産車の査定申込みランキング第2位の人気車です。
ズバットのデータでも人気車種ランキング第5位に入っています。
また、現在の相場は、ナビクルのデータで2012年式、グレード15G、走行距離8万kmで、28万円と年式となっています。


エスティマ同様、これから乗り換えによって徐々に中古車市場に流れていくと思われます。
そして、徐々に買取価格も下がっていくことになります。
できれば、その前の高額買取りが期待できる1回目車検前の売却が望ましいと思います。
一度、一括査定で買取価格を調べてみても良いでしょう。


また一台、生産終了が伝えられ、新しい車にその座を明け渡していきます。
今後もこのサイクルは続きますが、各メーカーの息の長い車にも期待したいところです。
ユーザーも新しい車に目移りするばかりではなく、本当に良いものを見極めたいものです。