車買取 人気車 大衆車


車に乗り始めて40年近くになりますが、その間車のカテゴリも随分変わってきました。


そして、人気車も30年前には想像もできなかったタイプの車だったりします。
その一方で、かつての人気車のカテゴリ名も最近では全く使わなくなったものがあります。


それが、「大衆車」と呼ばれるカテゴリです。
それこそ、40年前は大衆車代表のカローラとサニーが新車販売台数を競い合って、カローラが何ヶ月も首位をキープしていたことを覚えています。


その「大衆車」という名称が使われなくなって久しくなりますが、それに変わる今の存在はどのような車でしょうか。
かつての「大衆車」と言えば一般庶民にも購入ができる低価格の車がその主力でした。


しかし、今では軽自動車ですら200万円を超えるものがあるくらい、どの車もその価格が高額になってしまいました。
軽自動車や小型乗用車の一部のグレードに販売価格が100万円を切るものがありますが、乗用車では軒並み200万円超えの価格になっています。


そして、かつての大衆車に相当する車として現在では、コンパクトカーが主流になっています。
販売台数も多く、中古車市場にもかなりの台数が出回っていますが、需要もあるので車買取価格もそれほど悪くありません。


中でも、トヨタアクア、ヴィッツ、日産ノート、ホンダフィット、MAZDAのMAZDA2などの人気車は新車とともにその中古車にも人気があります。
価格はともかくとして、現在の大衆車にあたる車だと思います。


以前なら、大衆車は5~6年経てば下取りはゼロと言われていましたが、今では下取りに変わる車買取でその売却額もかつての大衆車時代には想像もできなかった買取額が実現しています。


今後、代表格のヴィッツがフルモデルチェンジを控えており、買取価格の動向が気になるところです。
現在、コンパクトカーのオーナーの方は、まずは1回目車検前に愛車の価格を調べてみてはいかがでしょう。
程度が良ければ、意外と高額の査定が得られるかもしれません。


ヴィッツのフルモデルチェンジ(同時にヤリスに名称変更らしい)後に買取額に影響が出るかもしれません。
タイミングが良ければ、高額査定で売却して新車への乗り換えも視野に入ってくるかもしれません。