車買取 相場 新車販売台数


令和元年も終わろうとしていますが、車買取の買取相場が多くの車種で若干上昇しているようです。


ナビクルの買取・下取り相場を見てみると、12月になって相場が上昇しています。
特に、2014年式、走行距離7万kmのトヨタエスティマは20万円も上昇となっています。


もちろん、すべての車種で上昇ではありませんし、低年式のでは下降している車種がほとんどです。
年始からは、年度末の決算に向けて中古車市場も賑わうので買取額の下落も少なくなるかもしれません。


一方、これから車検を迎える車は、買い換えの検討時期にあたるので、買取額の低下もあり得ます。
特に、2017年1月の新車販売台数の多い、日産ノート(約14,000台)、日産セレナ(約11.000台)、トヨタプリウス(約9,800台)などは乗り換えによる売却で買取額が低下する可能性が高そうです。


また、上記3車以外にも、2016年12月発売のC-HRも初回車検を迎えるので、中古車市場に多く出回る可能性があります。
さらに軽自動車では、ホンダN-BOX、ダイハツタント、ダイハツムーブが新車販売台数上位を占めており、乗り換えによって買取相場の低下が予想されます。
加えて、新型タントの売れ行きも好調なので、さらに乗り換えが進むことも考えられます。


買取相場の最新情報では先月と比較して買取相場の上昇が多く見られます。
車検前の人気車は、今が売り時かもしれません。
一括査定を利用して、自車の買取相場を調べてみるのも良いかもしれません。