車買取 人気車 ノート


今年の新車販売は、コロナの影響で昨年度と比較して低迷が続いています。


そのような状況の中でも、やはりニューモデルやフルモデルチェンジした車種はその売り上げを伸ばしています。スズキハスラー、ホンダフィット、トヨタヤリス、ハリアーなどがその代表です。


そして、日産ではすでに登場したキックスのほか、人気車のノートの年内フルモデルチェンジがほぼ確実です。噂では、10月に登場するとのことですが、登場すれば販売台数も一気に増えることでしょう。


現在の情報によれば、現行車でも人気のe-POWER搭載車はもちろんのこと、プロパイロットなどの日産の先進安全技術も搭載されるなど大幅な改良がされるようです。


クルマのサイズは現行通りの5ナンバーサイズを維持するようですが、後席スライドドアの採用や派生車種として3列シートの登場も噂されています。


その日産ノートは、現行モデルも登場から8年が過ぎ、その人気もヤリスやフィットに奪われつつあります。2016年のe-POWERモデルで何とかしのいでいますが、フルモデルチェンジの待たれるところです。


では、現行モデルの車買取の相場状況はどのようになっているでしょうか。2013年式メダリスト、走行80,000kmで約17万円ですが、2016年式e-POWERメダリスト、走行40,000kmでは約87万円とかなりの高額買取が期待できそうな相場です。


フルモデルチェンジの新型車への乗り換えを検討される方は、早い目に愛車の買取相場は調べておきましょう。9月は中古車の需要も若干高まりますが、その後はしばらく需要が伸びません。その前に売却するのが高額買取には適していると思います。


しかし、フルモデルチェンジの予想が10月なので乗り換えと売却のタイミングは微妙なところです。まずは、売却までの手入れとともに走行距離の大幅増には注意しましょう。



最近では販売前の新型発表が多くなっているので、早めの発表があればそのあたりで一括査定の利用がおすすめです。